La fonte di vita流フットバスの方法
ここでは、フットバスの方法について紹介していきたいとおもいます。
La fonte di vita流と言っても普通のフットバスの方法とそれほど変わりません。
フットバスをしようかなあって思ってるときにチョットこの方法を参考にしていただければ幸いです。
ここでは基本的に、ホーロー製ピッチャーとタブを使ったフットバスの方法を解説していきます。
ホーロー製のピッチャーとタブを使うのは清潔で雰囲気もよいのでよりリラックスできると考えるからです。
La fonte di vitaでは器もお気に入りを使うことがマインドに与える影響が大きいと考えてます。
気にならないって人はタブの代わりに普通の洗面器やバケツ、
ピッチャーの変わりにヤカン等を使っていただいてもかまいません。
準備するもの
タブ・ピッチャー
お湯
バスソルトorドライハーブorエッセンシャルオイル
タオル3枚
イス
リラックスできる音楽
雑誌等
@お湯とタオルを用意する
まず、当たり前なことですが、お湯とタオルを用意しなければいけません。
お湯は、少し熱めのお湯(45℃程度)をくるぶしがつかるくらいまでの量をホーロータブに入れます。
次にピッチャーに熱いめのお湯を用意します。
これはタブのお湯がぬるくなってきた時に注ぎ足すためのもので、熱湯を入れておきます。
分量はピッチャーに半分もあれば充分です。
※くれぐれもヤケドにはご注意くださいませ。
あと、ピッチャーの底は熱くなっておりますので、
熱によって変色・変質するような床材の上には直接置かないようにご注意ください。
タオルは3枚用意します。
使い方は後で説明します。
Aフットバスにお気に入りのバスソルトやドライハーブ、エッセンシャルオイルを加える。
タブのお湯にお気に入りのバスソルトやドライハーブ、エッセンシャルオイルを加えてみましょう。
お気に入りのバスソルトはフットバス・ハンドバスをより良く楽しみなものにしてくれ、あなたを癒してくれます。
ドライハーブはお鍋で煮立ててエキスを抽出してタブに入れましょう。
ティーポットで濃い目のハーブティーを作ってから入れてもいいでしょう。
エッセンシャルオイルは自分にあったものを選んで、2〜3滴入れましょう。
これらを加えることにより、フットバスはよりリラックスできるものになるでしょう。
Bフットバスをお気に入りの場所にセッティングする
用意したこれらをお気に入りの場所にセッティングします。
お庭が眺められるところや遠くまで見渡せる窓際のような眺めの良いところ、
お気に入りのリビングやお部屋で楽しむフットバスは心からリラックスできるものです。
お花や緑があれば最高ですね。
あと、イスは20分程度座っていても疲れないものを使ってください。
Cゆったりとした音楽をBGMとして流す。
ゆったりとしたリラックスできる音楽を流します。
音楽は心を落ち着かせるのに非常に有効です。クラシック音楽なんかもいいですね。
普段クラシック音楽を聴かない方もこの機会に挑戦してみてください。
モーツアルトやバッハを聞くことをお勧めします。
Dフットバスに足をつける。
準備ができましたら、タブに張ったお湯に足をつけます。
ここでフットバスの心地よさを充分味わってください。
大体10〜20分くらいつけておきます。
その間、お湯がぬるく感じられるようになったらピッチャーに用意してある熱いお湯を足します。
くれぐれもヤケドしない程度に。
景色や音楽、香り、お湯の心地よさを楽しみながらゆっくりとリラックスしてください。
どうしても退屈だという方は、雑誌や本をお読みください。
万が一気分が悪くなったという方はすぐに中止してください。
Eフットバスから足をあげる。
フットバスの心地よさを充分味わったら足をあげてください。
あらかじめ用意しておいた3枚のうちの1枚のタオルでお湯をふき取ります。
それから残りの2枚のタオルで左右の足をそれぞれ巻きつけるようにして、包んでください。
これは、足を冷やさないようにするためです。
フットバスのあとの足は暖められ血管が拡張しており、いわゆる湯冷めのしやすい状態です。
そのままですと足が湯冷めしてしまい、かえって冷やしてしまうことがあります。
これを防ぐには靴下をすぐに履くことが考えられますが、
足が乾く前に靴下を履くのはあまり気持ちの良いものではありません。
フットバスの爽快感を味わうためには、タオルで足を包むのが良いでしょう。
非常に心地よく、足を乾かしてくれ、足を冷やさないことができます。
このあたりがLa fonte di vita流ですね。
気持ちいいのでぜひこの方法を試してください。
足が乾いたら靴下を履いてください。
後は片付けだけです。
ホーローのタブは食器を洗うようにスポンジに中性洗剤をつけて洗ってください。
そのあと、タオル等で水気をふき取ってあげてください。
必要に応じてアルコール消毒等もして良いでしょう。
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